2009年03月02日

ルーブル美術館展開催

2月28日から、国立西洋美術館で「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」が開催されています。これまたぜひ見に行きたいです。オランダ絡みではレンブラントとフェルメール。フェルメールの「レースを編む女」は日本初公開。6月14日までの開催です。展覧会って、「まだまだ先だからいつでも行ける」と思ってるうちに終了日ギリギリになってたりするのでw、今回は早めに行こうと思ってます。
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2008年12月04日

フェルメール展

ようやく東京都美術館のフェルメール展に行ってきました。

平日の午後だからと高をくくって行ったらなんとすでに50分待ち。まさかこんなに混雑してるとは・・・

やっと館内に入ってもずっと長蛇の列で、とてもゆっくりと絵を眺めるような感じではなかったのですが、やはり実物のフェルメールの絵は素晴らしかった。

技術の進歩のせいか、下手をすると実物よりも複製の印刷物の方が色が鮮やかだったり綺麗だったりシャープになっていたりで、一件実物の方が見劣りするような錯覚を覚えますが、やはり錯覚は錯覚。実物の力には遠く及びませんでした。

個人的には「リュートを調弦する女性」と「ワイングラスを持つ娘」が素晴らしかった。デルフトの人々の生活の一瞬の表情、動きを永遠に封じ込めた、という趣がありました。

意外と拍子抜けしたのは「ヴァージナルの前に座る若い女」。ちょっと表情の陰影が乏しいような。それにしても「絵画芸術」が出展取りやめになってしまったのが何とも残念!

とはいえやはり本物を見られた感動は何にもましてのものだった。ニューヨークにあるフェルメールの作品は全部見てきたから、あとはいよいよ本場オランダに行けばほとんどのフェルメール作品が見られることになると思う。

やはりいつか行かねば、オランダ!
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2008年11月24日

オランダの基礎知識

風車とチューリップで有名なオランダ。ドイツとベルギーに接する小さな国で、面積は約42,000Km2、人口は1,600万人弱。首都はアムステルダムだが、政治の中心地はダン・ハーグ。

あんまりなじみのない国だけど、ネットでたまたま知り合ったオランダ人がいて、何度かメールのやり取りをしてちょっと興味を持った。

今は残念ながらメールも途絶えてしまったが、彼が伝えてくれたオランダののんびりした暮らしにはとても引かれるものがあった。フェルメールが好きなので、いつかデルフトに行ってみたい、と語ったら、いい町だからぜひ、と言ってくれた。

いつになるかわからないけど、いつかオランダを旅する日が来るといいなぁ。。。
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